おすすめの転職サイトランキング!~口コミ・評価、利用するメリットなど徹底比較~

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おすすめの転職サイトランキング!~口コミ・評価、利用するメリットなど徹底比較~

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転職サイトを選ぶときに参考にしたいのが、実際の利用者の口コミです。

すべての口コミが正確なわけではありませんが、大まかなプラス意見とマイナス意見はチェックしておきましょう。

今回は口コミで評価の高いおすすめの転職サイトをご紹介するとともに利用する際の注意点や活用事例についてもご紹介します。

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高木 なぎさ(たかぎ なぎさ)

高校卒業から美容業界 → 飲食 → IT企業にすべて未経験で異業種転職に成功。その経験から得意とする面接スキルやあらゆる転職エージェントを調べつくした知識を記事にまとめています。

口コミ評価の高いおすすめの転職サイトランキング!

まずは、口コミサイトで高評価を得ている転職サイトをご紹介します。

第1位 リクナビNEXT


 

さまざまな口コミサイトで1位を獲得しているのがリクナビNEXTです。

地方都市での転職にも強みがある、多数の求人から選べる、若手だけでなく35歳以上の求人数も豊富なことなどが高評価の理由のようです。

30代後半/女性

転職者向けの求人情報の量が多く業種も豊富なこと、若手だけでなく35歳以上の求人数も豊富なこと、サイトの検索機能が優れているので自分に合った情報を探しやすいことなど、転職時に活用して大いに助かりました。またリクルート系の求人情報サイトなので信頼度が高く安心感がありました。

20代後半/女性

リクナビNEXTは求人数が他の転職サイトと比べて一番多く、希望の求人を見つけやすかった為利用しました。

まず求人検索画面が使いやすく、見やすかったので調べやすかったです。バリエーション豊富な求人が揃っているので自分に合った職場が見つけやすかったですし、条件にこだわって求人を探せました。

30代前半/男性

勤務地や業務内容、雇用形態など希望する条件で検索ができるので便利でした。また、社員の声や事業所の写真なども掲載されており、サイトからも雰囲気を知ることができました。

メールを登録しておけば自分にマッチした求人が出た時に通知されるので、求人にかける時間を削減できて良かったですね。

30代後半/男性

転職サイトとして評判が高かったので、試しに登録しました。確かに掲載されている求人情報が多く助かりました。

実際に登録して使い、転職先を見つけることができたので感謝しています。特に会社とのやり取りもリクナビNEXTを使いましたが、他の転職サイトと比べても使いやすかったと思います。

50代/男性

個人的には、化学技術者として転職するために本サイトを利用しました。 幅広い職種、業種、そして地域を網羅し、豊富な求人数で、細かな勤務条件まで探索できます。

毎週新しい求人が1,000件以上更新されているそうです。 サイト内も、比較的わかりやすく、膨大な求人情報をスムーズに検索して、目的の仕事に関しての情報を探し出すための検索機能もかなり優れていて、細かな労働条件まで探索できした。

スカウト機能があり、レジュメを登録しておくと、リクルートと提携している他の転職エージェントからオファーメールが届くそうです。

 

第2位 doda


 

dodaはリクナビNEXTをしのぐ程の求人数がある、非常に大きな転職サイトです。
おすすめのポイントは、転職サイト用のアカウントで転職エージェント機能が使えるということです。比較的安心できる好条件の求人が多い、転職エージェント機能やスカウトメールが充実している、などが挙げられています。

20代後半/男性

各求人の募集要項欄において、細かな一日の仕事内容が時間別に沿って記載されている求人が多かったのは、具体的なイメージが湧き、とても参考になりました。

また、歓迎条件や必須条件等、数字を交えた提示方法になっているのも、自分が応募の際にミスマッチを防ぐことにも繋がり、丁寧だなと感じました。

30代後半/男性

他の競合に比べて案件数も多く、常に仕事を探せる環境になります。またdoda経由のエージェントもあるので企業側の人事担当者と密接な立場から、書類選考に始まり面接から採用までをトータルでバックアップしてもらえるので非常に助かりました。

少しでも有利に転職を考えるなら先ずはdodaでしょう。全く一人で職探しをする時代ではなくなった感があります。

 

第3位 エン転職


 

徹底したユーザー目線が評判の転職サイトのエン転職。会社情報以外に、仕事のやりがいや厳しさ・会社に向いている人と向いていない人などを取材担当記者がコメントしていて、職場の雰囲気が分かりやすくおすすめです。登録者の7割が34歳以下という統計からも、特に若手におすすめの転職サイトです。

20代前半/女性

見やすく使いやすいホームページでした。仕事の厳しいところや、こういう性格の人に向いている、など、他のサイトにはないことがたくさん書かれていたので、転職先を選ぶ際の参考になりました。

実際に勤務先に取材に行った様子もレポートされているので、職場の雰囲気が分かりやすかったところがよかったと思います。

20代後半/女性

面接の重視要素を教えてくれるのが良かったです。また応募書類の書き方に不安がありましたが書き方もわかりましたし、面接対策や退社・入社の手続きに関することも詳しく載っていたのがよかったです。

Q&Aでも補足がありはじめての転職で不安が多かったのですが役立つ情報が充実していました。

 

どのように利用したら良い?業界大手転職サイトの登録~採用まで活用事例をご紹介

転職に関わるさまざまな時期に、どのように転職サイトを活用するかをご紹介いたします。

転職準備

転職サイトへの登録は、転職を考え始めたタイミングで行うのが理想的です。

多くの場合、転職活動そのものは転職前の職場に在籍しながら行われています。

転職は、長いと半年近い期間が必要になることもありますので、収入が途切れたとしても生活できるだけの資金的な余力が必要になるのです。

また、転職活動をしていく中で、「結局元の会社でも良かった」と思うこともあるかもしれません。

そのため、転職を思い立ったタイミングで先に退職してからサイトに登録するのではなく、まずは情報収集や転職のための準備という意味でも、転職サイトに登録してしまうことをおすすめします。

また、転職サイトと同時に、関連する転職エージェントにも登録しておくことで、そのあとの職務経歴書作成などで差が付きやすくなります。

履歴書、職務経歴書を作成する

転職希望者の多くの方は、これまでの就職活動などの中で、1度は履歴書を書いたことがあると思います。

履歴書は基本的に前に書いたものと同じようなものになりますが、転職の場合は志望動機やスキルなどを強く要求される場合もあります。

また、転職活動時に必要とされることもあるのが、職務経歴書です。職務経歴書は、これまでの業務内容や能力などを企業に知ってもらうために必要な書類で、転職活動をしたことがない人はどのようなものなのか見たことがない、という方もいるでしょう。

こうした書類の体裁を整えるために、転職サイトや転職エージェントの添削機能を活用するのがおすすめです。

文章力に自信があったとしても、企業の「この人を採用したい」と思えるツボを押さえた履歴書、職務経歴書が書けるとは限りません。

転職のプロの目で、適切に添削してもらうことが望ましいといえます。

実際に求人を探す

実際に求人を探すときは、登録した転職サイトで行いましょう。

転職サイトでは、複数の条件を入力すると、それに合致する求人の一覧が表示されますので、それに合わせて応募を行います。

転職エージェントを使う場合は、アドバイザーと面談しながら応募する企業を決めていきます。また求人を探す前に、自分がどのような条件で働きたいかを決めます。

絶対に譲れない条件と、可能な範囲で叶えたい条件をあらかじめ分けて考えておくことが重要です。

また給料条件や待遇面では、上を求めれば際限がありません。

こうした条件に対しては、ひとまず最低限の要求だけを決め、「これよりも低い給与条件の場合は応募しない」などと決めておくのが理想的です。

面接対策

転職サイトでは、面接に対する想定質問集を作っているところもあります。

また、転職サイトを利用せずとも、中途採用の面接で聞かれる内容についてはインターネット上にある程度の情報が出回っていますので、あらかじめどのようなことが聞かれるかをチェックしておきましょう。

転職エージェントを利用している場合は、アドバイザーと直接会って、模擬面接を行ってもらえる場合もあります。

そうしたサービスは積極的に利用して、面接時に慌てないように対策を行っていきます。

採用になったら前職を辞める準備を

面接の結果、採用となった場合も、「明日からすぐ新しい職場で働ける」というわけではありません。

まず、現在働いている職場を辞める手続きに移る必要があります。

「最低2週間より前に職場に退職届を提出することで退職が可能である」という法律が存在します(民法第627条第1項)が、実際の社内業務のフローなどを考えると、2週間という期間はかなり短いといえます。

上司に相談や、事情を説明して退職を申し出るのは、最低でも1か月以上の猶予があったほうが好ましいです。

自身の行っている業務が多いのであれば、なおさら早めに申し出ましょう。引継ぎ相手に仕事を教えるなどして、退職する会社に極力迷惑をかけないようにしましょう。

もしどれほどひどい企業だったとしても、引継ぎを受けることになる後輩社員に罪はありません。

さらに、新しく転職した先の会社が、何らかの理由で退職先の企業と取引をもつ可能性もありますので、あまりに悪い印象での退社は控えたほうがいいでしょう。

また、実際に退職する前に可能な限り有給休暇は消化しておきたいということもあります。

残っている有給休暇日数と、自身の引継ぎをしなければいけない業務の量、社内のポジションなどを考えて、余裕をもった退職日を設定してください。

退職日の決定と合わせて、転職先に対して具体的な勤務開始可能日を報告します。多くの場合、面接のときには「このくらいの時期から」という曖昧なことしか言えていないと思いますので、このタイミングで勤務開始日を確定させることになる場合がほとんどです。

内定通知に返事をし、転職先と雇用契約を締結しましょう。

このフローは、転職サイトではなかなかサポートしにくい範囲だと思いますが、転職エージェントであれば、カバーしてくれます。

転職エージェントを利用することで、自分では調べてもわからなかったことや困ったことを相談できる第三者がいるので安心できます。

転職先でのトラブルがあった場合は

転職エージェントを利用していれば、転職先でのトラブルがあった場合にもアドバイザーに相談することができます。

自身が原因のトラブルもありますが、中には求人掲載自体が嘘の情報だったということもあるのです。

転職者と雇用主という立場上、力関係がはっきりしていて言いづらいことも多いとは思いますが、そうした内容は、アドバイザーへの報告と相談で、企業側に改善を促すこともできます。

もしそれでもどうにもならない場合は、次の転職先を考えていく必要があるかもしれません。

転職サイトの評価・口コミの信憑性は?どんなところに気を付けたら良い?

転職サイトの評判や口コミは、かなり主観的な判断が多く、高評価と低評価が入り混じっていて判断に困る場合が多いです。ここでは口コミを見る際に確認したいポイントについてご紹介します。

1つ1つの口コミの信憑性はそこまで高くない

口コミはあくまで使用者の感想です。

転職に成功したと思う人は高い評価をしますし、失敗したと感じた人は低い評価を行っているでしょう。

また、人によって見やすいサイト、使いやすいサービスというのは異なっており、一概に評価できるようなものではありません。

そのため、1件の口コミだけを見て転職サイトの良し悪しを判断するのは難しく、正しい判断とは言い難いです。

複数の口コミを総合して見る

1件ごとに口コミを見て評価するのではなく、複数の口コミで似たような意見が出ているものが、より真実に近いと判断できます。

例えば100件の口コミがあったうち、70件が「求人数が豊富だった」と言っていれば、7割のユーザーを満足させるだけの求人数の多さが特徴であると判断できます。

ただし、実際に自分が使ってみないと、自分がどう感じるかはわかりませんので、注意が必要です。

中身のない高評価は気にしない

「すごく良かった」など、具体的に何が良かったか書かれていないだけの口コミも、中には存在します。

その高評価は、果たして本当に利用者が満足できたことで入っているポイントと言えるでしょうか。

評価ポイントを見るときには、そうした「具体性のない高評価」が含まれていることを念頭に置く必要があります。

また、口コミでもそうした内容が見られる場合がありますが、参考にはならないので、気にしないようにしましょう。

マイナス評価も必ず確認しておく

口コミの最大の利点でもある「ネガティブな点」も必ず確認するようにしましょう。

マイナスコメントの中に、偏って特定のキーワードが出てくるような場合は、それがその転職サイトの弱点だと言えます。

中には削除されているコメントも

担当アドバイザーを実名公表の上で酷評するような口コミは、あらかじめサイト側で削除されている可能性が高いです。

これはユーザーからは見えないマイナスコメントですので、気にしても仕方がありませんが、潜在的にそうしたコメントが存在する可能性は頭に入れておくといいでしょう。

サクラの可能性

極端に高評価が付いている口コミサイトでは、嘘の情報がユーザーの使用感として掲載されている場合があります。

もちろん多くのサイトは健全な運営体制が敷かれていると思いますが、これもユーザー側からは確認できないし、気を付けようもないという難しさがあります。

実際に転職サイトを利用してみて口コミの情報と印象が違った場合は、こうしたサクラ的な情報が紛れ込んでいる可能性が考えられます。

転職活動で失敗しないための考え方・進め方

転職活動での失敗は、いくつかのパターンが存在します。

ここでは転職活動において失敗しないための考え方や進め方についてご紹介します。

「どこでもいいや」はNG

新卒時の就職活動でも同様のことが言えますが、「どこでもいいから転職を」というような姿勢は、決して好まれません。

もちろんそのような姿勢でも採用されるほどの経歴と能力があれば話は別ですが、より良い雇用条件で働けるようにするためにも、応募先企業には一定の熱意と想いをもつことが大事です。

思い入れのない企業に転職した場合、気に入らない点が見つかったときに「転職に失敗した」と感じてしまうのも大きな問題です。

口コミサイトを利用したときに評価が高かったから、という理由だけで応募するようなことは避けたほうがいいでしょう。

自分にできることとできないことを明白に

転職活動では、どうしても企業に良く見てもらおうと自分の能力を過大評価して伝えてしまう場合があります。

しかし、新卒採用時と異なり、企業は「これまでに勤務実績、就労実績のある人材」を採用するわけですから、応募者の発した「できる」という言葉は、新卒の発言とは意味が変わってきます。

もしできないことなのにもかかわらず「できる」と嘘をついて転職した場合、過酷な業務が待ち受けている可能性が高いのです。

企業としても必要な人材を取れないために、かなり苦しい思いをすることになります。双方の利益のためにも、自分のできること、できないことは明白に切り分けておきましょう。

社会人として最低限のマナーを

転職が一般的となってきた世の中ではありますが、1つの会社で働き続ける終身雇用という考え方は根強く残されています。

見る人によっては、転職者を「変わった人」や「継続意欲のない人」と見られることがあるのも、残念ながら事実です。

だからこそ、転職希望者には社会人としてのマナーを守ることが求められます。

それは、「挨拶をする」「遅刻をしない」「極端にだらしない格好は避ける」など、ごくごく基本的な内容です。

少なくとも面接のときに、これらの内容は確認されているということを意識しましょう。

転職先での人間関係を良好にするためにも、こうしたマナーは守るべきです。

最後の一押しは笑顔と誠実さ

笑顔のある人は、自然と周りを明るくします。

「この人と一緒に働きたい」と思えるような人材は、新卒中途問わず、企業から声がかかることもあるでしょう。

また、誠実な人間は、それだけで社会的信用が高まります。

嘘をつかない、約束を守るなどの基本的とも言える内容であっても、それができない人間は意外に多いのです。

時折、「転職サイトに対して出した選考書類に不備があったが、それだけで選考案内さえ来なかった、問い合わせるまで連絡もなかった」というような口コミを見かけることがあります。

もちろん転職サイト側も対応は良くありませんが、当人(転職者)の誠実さに問題があることも考えられます。

選考書類不備はサイトを一通り再確認してから提出することで大半が防げるように工夫してあります。

また、不備の心配があるのであれば、最初からアドバイザーに相談しておくと良いでしょう。

誠実さは、こうした些細なことでも表面化してしまいますので、より注意が必要です。「人間の根幹的な部分」もチェックされますから、日ごろから笑顔を絶やさず、誠実な人間関係を構築していくよう心がけましょう。

口コミ結果から評判の良い大手転職サイトを有効的に活用し、効率よく転職を成功させよう!

口コミサイトは不正確な内容もそれなりに含まれていますが、登録候補に挙げた大手転職サイトを横並びで、客観的に比較することができます。

評判の良いサイトは、基本的に利用者数も多く、求人も揃っていることが多いので、非常に役に立ちます。

効率のいい転職活動のためにも、転職サイト登録の際には、口コミサイトをチェックしてみましょう。

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