エンジニア転職には転職エージェントの利用がおすすめ!?成功するコツを併せてご紹介

転職エージェント

エンジニア転職には転職エージェントの利用がおすすめ!?成功するコツを併せてご紹介

投稿日:

転職希望者
エンジニアになってみたいのですが未経験でもなれますか?

転職希望者
IT系の仕事に就いてみたいけど転職方法がわかりません。

上記は、エンジニア系の職種を希望している転職希望者から受けた相談の一部です。

私は、このような転職希望者には、転職エージェントを利用するべきだといつもおすすめしています。

ここ最近の、スマホの普及などを機に、エンジニアなどのIT系の職種に興味を持つ人が増えてきました。

これは、IT系の職種の需要が増えてきたことにも起因しているでしょう。

そこで今回は、エンジニアを代表するIT系の職種への転職を希望する人へ、転職エージェントを使った、転職を成功させるコツをお伝えします。

IT系の職種への転職を考えている人。エンジニアへの転職を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

  • この記事を書いた人

上田 勝利(うえだ かつとし)

新卒採用や中途採用、アルバイト採用などの採用媒体を専門に取り扱う中小企業に、営業として新卒で入社。
実際に企業側から、実際の応募者の動きに対して質問をいただき、アドバイスをさせて頂く経験も多くあったことから、企業がどういったことを求職者へ求めているのかなどは熟知しております。
このサイトではこれまで私が培った経験をみなさまに配信しております。

ITエンジニアの転職に強いと評判の転職エージェント3選!

ITエンジニアへの転職の際に、転職エージェントを利用する時は、転職エージェントの強みを知っておかなければなりません。

転職エージェントは、乱立が激しく、競合他社も転職エージェント同士で多くなっていることから、自分達の強みを特徴にすることで、転職エージェントごとに独自色を出しています。

転職エージェントごとに独自色が出ている。これは、転職希望者にとっては、迷いの元です。

なぜなら、強みが自分の利用目的とあっている転職エージェントを利用するために、転職エージェントの強みを、自分で調べる必要があるからです。

今回で言えば、転職エージェントをIT系で利用する場合には、IT系に強いという転職エージェントを選ばなければならないのです。

非常に高いハードルと感じる人もいるでしょう。

そこで、私が紹介をしている、ITエンジニアの転職に強い転職エージェントを評判の良い転職エージェントだけを厳選してご紹介します。

ぜひ、この3つは利用していきましょう。

 

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、どの転職エージェントよりもITエンジニアに特化している転職エージェントです。

求人数は約4000件と、大手の転職エージェントには遠く及びません。

しかし、レバテックキャリアは、業種特化型の転職エージェントとなるので、業種別の求人数で比べると大手並みの求人数を持っていることになるので、心配は不要です。

実際に利用した、私の元へ訪れた転職希望者からの評判は、レバテックキャリアのエージェントが、職種特化型の転職エージェントなので、職種に対しての知識が非常に深く、信頼性があるという評判ばかりを聞くことが多い、非常に評判の良い転職エージェントだと感じています。

職種に理解があるので、紹介される求人も、しっかりと中身まで転職希望者のことを考えられている求人でしょう。

 

マイナビエージェント

次にご紹介するのはマイナビエージェントです。

マイナビエージェントの世に出ている評価は、ほとんどが20代の利用に強いという評価ばかりです。

しかし、マイナビエージェントは、あまり知られていませんが、ITエンジニア転職に強い転職エージェントです。

まず、マイナビエージェントのキャリアコンサルタントは、IT系に知識が非常に豊富なエージェントが、キャリアアドバイザーとして在籍しています。

さらに、他の転職エージェント評価サイトの評判も、ITエンジニア系を志望している人からは、ITエンジニアの紹介がかなり多かったとの評判ばかりです。

私の紹介した転職希望者も、他の転職エージェントより、ITエンジニアの求人を紹介される数が多かったことには驚いていましたので、ITエンジニアの紹介がかなり多かったとの良い評判は、事実でしょう。

転職活動にマイナビエージェントがおすすめな理由!口コミや評判も含めてご紹介

転職希望者転職エージェントがありすぎて、どの転職エージェントを利用したら良いかわからない…! 近年は、転職エージェントが乱立し、転職エージェントを利用したくても、どの転職エージェントを利用すれば良いの ...

続きを見る

Geekly

Geeklyも、転職エージェントとしてITエンジニアに特化している、職種特化型の転職エージェントです。

Geeklyは、ITエンジニアの求人をかなり所有しているにも関わらず、数で稼ぐような行為をすることはしない転職エージェントです。

そのため、事前にしっかりとカウンセリングがおこなわれるので、希望が叶ったという評価が非常に多い転職エージェントです。

実際に私が紹介した転職希望者も、かなりハイキャリアを狙ってのGeeklyの利用でしたが、希望を叶える転職をおこなっていました。

 

ITエンジニアってどんな職種があるの?

ITエンジニアは職種の名前ではありません。ITエンジニアとは、ITに関わる技術を使った仕事をおこなっている職種の職種の総称です。

ITエンジニアの代表的な職種は以下のようなものがあります。

  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • ウェブエンジニア
  • ネットワークエンジニア

以上のようなものがあります。

宗匠となるので、さらに細分化してきているので、上記以外にもITエンジニアに含まれると考えられている職種もあるので、非常に広義な職種の総称です。

 

転職する時に気をつけておきたいこと

転職する時には気をつけておかなければいけないことも当然あります。

それは、自分の転職のゴールを明確にしておくことです。

転職で勝ち組だと感じるのはどういった転職をした時なのか考えて転職にのぞみましょう。

自分が勝ち組だと考える転職がどのような転職なのかを考えることによって、明確な自分の希望が出てくるはずです。

つまりは、転職先への希望なので、その希望を叶えられる企業に行くことができれば、自分にとってのゴールとなります。

それが、採用後のミスマッチを防ぐことにもなるので、転職する前に、ゴールを明確にしておくことは気をつけておかなければなりません。

エージェントに相談する前にスキルの棚卸をしておく

ゴールを明確にしておくことが転職時に気をつけることですが、では、転職エージェントに相談する前に気をつけることはどのようなことでしょうか。

転職エージェントに相談する前に気をつけること。それは、自分の希望や、自分の過去に培ったスキルを棚卸しておくことです。

棚卸ししておくことで、明確に自分の希望をカウンセリングの際に伝えることができるので、転職エージェントに相談する前に情報の棚卸しが必要となります。

自分に合ったエージェント見つけるために比較したいポイント

私がもし自分でITエンジニアへの転職希望で、転職エージェントを自力で見つけなければいけないとの立場になった時に、どのように転職エージェントを見つけるのかは、ポイントがあります。

これは、違った職種で転職エージェントを利用する場合でも参考になるので、どのように見つけるのか比較ポイントをご説明いたします。

未経験の場合

サポート内容が充実しているか

特にITエンジニアなどの技術系の職種がそうですが、未経験で転職をすると考えた際に、入社後から学ばなければなりません。

さらに、知識もないので、自分に転職先が合っているのかは、ほとんどわからないでしょう。

そこで重要なのは、転職エージェントのサポートです。

サポート内容が充実している転職エージェントは、未経験の職に転職する際は、転職希望者にとっての安心に変わります。

そして、エージェントが、職種にどれだけ知識があるのかによっても、サポート内容は変わってくるので、エージェントの知識があるのかも、転職エージェントを選ぶ際のポイントになるでしょう。

経験がある場合

キャリア・年収アップが可能か

経験がある職業から、経験がある職業へ転職する場合、転職先へ求めることは、前の職場以上の環境ということになるでしょう。

形として特にそれが現れるのは、キャリアアップや年収アップの可能性があるのかという点です。

つまり、キャリアアップや年収アップができるのかが、選ぶポイントとなります。

そして、前回の職場と同じ仕事なので、マンネリ化の可能性もあります。

そこで、モチベーションを維持するためにも、キャリアアップや年収アップができるのかが、重要なポイントになります。

経験がある場合

これまで経験した技術力・スキルを活かしてより高められるか

前職での経験が活かせる職場への転職は、転職先も即戦力扱いをするので、相当な期待をかけられます。

そこで、これまでの経験である、培った技術やスキルを活かせるのかは重要となります。

転職者は即戦力。つまり、プロスポーツの助っ人外国人選手のようなものなので、頑張ることは当たり前の環境になってしまいます。

そこで、これまでの経験で得た技術やスキルを、フル活用する必要があります。

よりその技術やスキルを高めると同時に、スキルを生かすことが大変重要となるわけです。

 

転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントをエンジニアへの転職で使うことが有効です。

そしてさらに、転職エージェントを選ぶこと以外にも、使う方法にもポイントがあります。

それは、転職エージェントを複数登録することです。

登録先が増えるほど自分が触れることができる求人数が増えていきますので、メリットしかありません。

私も転職相談の際は、必ず、複数登録をおすすめします。

そんな、複数登録をおすすめすると、たいていの場合、下記のようなことを転職希望者から言われます。

「 それは本当にやって大丈夫なのでしょうか 」
「 ルール違反のようなにはなりませんか 」

転職エージェントは、専任の担当者が、自分に就いてくれるので、気まずい気持ちや、裏切るような気持ちになることは、わかります。

ですが、転職エージェント側も、複数のサービスや、他の転職エージェントを登録することは、推奨している立場です。

これは、私の知人の、転職エージェントでエージェントとして働いている現役から聞いた言葉ですが、「転職エージェントは、利用者が転職に成功することがやりがいの1つ」ということを言っていました。

その知人は、実際に、あまり推奨されることではないでしょうが、自分の元にやってきた転職希望者には、他の転職エージェントの利用もおすすめするそうです。

このように、転職エージェント側も容認している部分があるので、積極的に複数登録を利用しましょう。

 

大手企業とベンチャー企業の特徴

エンジニアの求人には、大手企業とベンチャー企業が混同して求人を紹介しています。

大手企業と、ベンチャー企業の、エンジニアの求人から見た特徴は、どのようなものがあるのでしょうか。

大手企業の求人とベンチャー企業の求人の特徴は、挑戦するのか、継続していくのかに違いがあります。

大手企業の多くの求人の場合は、保守系の仕事が多くなります。

大手企業は、すでに、自分達が作り上げたものがあるので、それを守っていき、運営することが多くの場合です。

対してベンチャー企業は、自分達でサービス自体も作りあげることが多いので、サービス構築などの、挑戦的な仕事ばかりが舞い込んできます。

今あるものを続けるのか、今後、続いていくものを作っていくのか。そこに大きな特徴があって、ベンチャー企業と大企業の違いとなります。

 

転職エージェントのサポートを活用して自分に合った企業へエンジニア転職しよう!

転職エージェントは、エンジニアに転職するために、非常に強力なサポートツールとなります。

他の職種よりも、エンジニアへ特化したサービスの質が非常に高いこともありますが、エンジニアへの転職を果たすことに対してのサポートが、非常に優れているのです。

転職エージェントを利用することで、エンジニアへの転職を叶えることはもちろんのこと、自分位あった企業への転職へと導いてくれます。

転職エージェントを利用して、自分の理想の転職を叶えていきましょう。

Copyright© 転職エージェントおすすめ.jp〜転職サイト比較ランキング〜 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.